イントロダクション


ようこそRtCW:Enemy Territory(以下ET)の世界へ!ETは、RtCW界最新のゲームセットです。 プレイヤー達はAxisとAlliesというチームに別れて、新たな一連の互いに関連するキャンペーンマップで戦います。

ETはチームゲームです。共同作業、チームワーク、戦術といったものが評価されます。それゆえETのルールは少々複雑です。このマニュアルを一通り読むことを強くお勧めします。それによって、ルールを理解するだけでなくゲームの楽しさが増し、より素晴らしいプレーが出来るようになるでしょう。

*** 訳者より ***

この文章はRtCW:Enemy Territoryをインストールした際に自動で作られる、Documentフォルダ中にあるGame Manualをそのまま和訳したものです。著作権等の確認は一切していないため、もしかすると削除勧告されるかもしれません。

和訳といっても、私のヘボ読解力ではまず英語解釈の時点での誤りの可能性と、それを日本語にする時の誤りの可能性とで2倍の意味の不正確さがあります。まったくもって意味不明というというところはそうないと思いますが、訳が大変不明瞭な箇所も多くあり特にObjectiveという単語に関してはそのままにしてあります。大意は目的ですが、使われる場所によっては単に物であったりするので、皆様の洞察力でもって私の至らない和訳を補完していただけると助かります。

本文中に出てくるキーに関してはデフォルト設定で対応しているものなので、これらを変更している場合には本文中にて紹介している限りではありません。

また、この文書を作った人物はどうにもETを遊んだことがないらしく、実際の場合と不一致な説明の部分が散見されました。それらの場所には、訳者注として実際の情報を加えてあります。

コンテンツのQは、元々サーバーを建てる際のガイドでしたが、このマニュアルはサーバーを建てるような段階の人はまず読まないことと、私のサーバーを建てる事に関する知識がまったくないことから、別の内容にさせてもらいました。あらかじめご了承ください。


A. 動作環境

ETは、スタンドアロンタイプなので前作のRtCWは必要ありません。

* Microsoft Windows 98/ME/2000/XP OS (Windows NT 4.0はクライアントサイド、すなわちプレイヤーサイドには好ましくありません。)
* Windows 98/ME/2000/XPが完全に動作する環境(全ての32bit driverが正常に動作していること)
* Intel Pentium III 600Mhz processorもしくはAMD同等かそれ以上のCPU
* 128 MB RAM
* 32 MB以上のRAMを持つ、OpelGLに完全対応した3Dビデオカード
* Microsoft DirectX 8.1以上がインストールされ正常に動作していること。
* 271 MB以上のHDDの空き容量がインストールに必要です。
* 500 MB以上のHDDの空き容量がプレイ中のスワップファイルの為に必要です。
* 100% Microsoft Windows互換キーボード
* 100% Microsoft Windows互換マウス
* 100% Microsoft Windows互換サウンドデバイス
* インターネットを通じて対戦するために,Windowsョ 98/ME/2000/XPに完全互換の 56.6kモデムかそれ以上の接続環境が必要です。56.6kでの接続では、8人以上の対戦には不適当です。より多くの人が集まる場合、DSLなどでの接続が必要です。



B. クイックスタート


B.1 自分のプロフィールを作ろう
ETを最初に起動すると、プロフィールの名前を付けるようなウインドウが表示されます。このプロフィールには、キーコンフィグ、プレイヤーネームなどが保存されます。あなたがオンライン上でどのような名前がいいかをここで入力し、グラフィックやマウスの設定、ネットワークへの接続速度などを選択しましょう。あなたの環境に合わない設定をすると、ゲームのパフォーマンスを低下させる恐れがあります。設定が終わったら、Createをクリックし、次へ進みましょう。

B.2 サーバーを見つけよう
では実際に遊ぶためのサーバーを捜しましょう。まずメニューの中から、Play Onlineという項目をクリックしましょう。すると、サーバーのリストが表示されます。表示されない場合は、Filtersの項目のSourceがInternetになっているかを確認しましょう。(変更するにはここをクリックです)サーバーを一覧から気に入ったものを選び、Join Serverを選べばいよいよサーバーに接続されます。

B.3 リンボーメニューを確認しよう
サーバーへ接続すると、リンボーメニューが表示されます。されない場合はLを押しましょう。リンボーメニューでは、オブジェクトの達成状況の確認、チームとクラスの選択などができます。オブジェクトとは、どちらかのチームが達成しなければならない何かを指します。

B.4 チームとクラスを選ぼう
リンボーメニューの右下に、どちらのチーム(AlliesかAxis、もしくはSpectator)のどのクラス(Soldier、Medic、Engineer、Field Ops、Covert Ops)になって、どんな武器を使うのかというところがあります。まず、チームを選択し、次にクラスを選択、そして武器を選びましょう。

Soldiers は多くの武器を扱うことが出来ます。そして唯一重火器が扱えるクラスでもあります。Medicsは、プレイヤーの体力を回復するHealthPackを出すことが出来て、瀕死状態のプレイヤーを謎の注射によって復活させることが出来ます。 Engineersはオブジェクトの建造や、ダイナマイトや地雷といった爆発物の設置及び解除が出来ます。. Field Opsは仲間の弾薬を供給し、空爆や砲撃といった形で強力な支援を受けることが出来ます。Covert Opsは、戦場を偵察し、相手の死体から服を奪って変装することが出来ます。  また離れた場所から起爆できるリモート爆弾も使えます。

クラスによっては、武器が数種類の中から選択できます。そのリストは、武器の欄をクリックすることで表示されますのでその中で使いたいものをクリックして選びましょう。武器を選択したなら、その下のOKをクリックして、いよいよゲームに参加です。



C. Enemy Territoryを楽しむ

ETのマップは様々な遊び方ができますが、主な遊び方に、一方はオブジェクトを作りもう一方はそれを壊したり、もしくはオブジェクトを盗むなどがあります。オブジェクトは コマンドマップで確認できます。コマンドマップはGを押すことで表示できます。またリンボーメニューからも確認できます。

武器や持っている道具を変えたい時には、対応する数字のキーを押すか、Next/previous weaponに設定されているキーを押します。それらを使うには、Fireにバインドされているキーを押します。短く押せば単発で、押しつづければ連射や、もしくは連続した道具の使用になります。

プレイヤーは、武器によるダメージ(使用したのが敵であれ味方であれ)、高所からの落下によるダメージ、もしくは溺れることによるダメージにより、体力が低下します。体力は、MedicHealth CabinetによるHealth Packで回復することが出来ます。

プレイヤーの体力がなくなると、そのプレイヤーは瀕死となり、行動できなくなります。そうなると、仲間のMedicに生き返らせてもらうか、諦めてリンボーメニューに戻り復活するのを待つかを選択できます。リンボーメニューに送られたプレイヤーは、次のReinforcementがやってくると、コマンドマップ上で選択した(出来ないこともあります)スパウンポイントに復活します。

プレイヤーは、コマンドマップ(G)を開くことによっていつでもオブジェクトの状況と仲間の位置を確認できます。また仲間のCovert Opsによってもたらされた戦場の情報も表示されます。

オブジェクトの進捗状況は、音声によって逐一プレイヤーに伝わります。それには次に何をするべきかなどの情報なども含まれます。

プレイヤー達は、お互いに話が出来ます。テキストを打つことでも出来ますし(Tを押すとチャットモードになります。チームにのみ伝えたい場合はYです。)、ボイスチャット(V)によっても連絡を取ることが出来ます。

プレイヤーはファイアチームを組むことが出来ます。これにより、より細かい戦術を組み立てたり出来ます。ファイアチーム間でのチャットはUです。

マップ終了時に、それぞれの役割において活躍したプレイヤーはメダルをもらえす。

地面から生えている小さな旗を見つけたら、それには近づかないようにしましょう。それは―地雷です。

ある行動が行なえない、重火器を発射できないといった場合、パワーバーが不足している可能性があります。

コマンドポストを建てることにより、自分のチームに様々な恩恵があります。コマンドポストを建てること自体は、マップの主目的ではありませんが、コマンドポストの防衛と相手コマンドポストの破壊は全体の戦いを支配する要因にもなり得ます。



D. 移動について

走る、飛ぶ、しゃがむ、傾く、伏せる、ほふく

プレイヤーは、マウスの操作で方向を決めて、移動キーを押すことにより戦場を縦横無尽に移動することが出来ます。

スプリントキー(SHIFT)を押すことにより、移動速度が向上します。それと同時にスタミナバーは減少します。スタミナバーは、スプリント、ジャンプに消費されます。スタミナバーは、時間経過と共に回復します。

射撃の正確さは、しゃがんだり伏せたりすることで向上します。伏せている間は、匍匐移動することになります。匍匐移動中に武器の使用、変更、リロードなどは出来ません。傾くというのは、まがり角などで自分の体を向こう側に晒さずに、曲がり角向こうの様子を見るために使います。ただし傾いている間は、武器の使用は出来ません。



E. ゲームのタイプ

ETには標準で4つのゲームタイプがあります。

Objective Mode オブジェクティブモード
オブジェクティブモードでは、チームはマップごとに設定されている一連の目標を達成しなければいけません。目標とは、場所の制圧だったり、何かの爆破だったりします。時間内にそれを達成できれば攻撃側の勝利、時間一杯守りきれば守備側の勝利です。

Campaign Mode キャンペーンモード
互いに関連のあるオブジェクトモードのマップが、いくつか連続しているのがキャンペーンモードです。キャンペーンモード中では、マップ間でプレイヤーの勲章やスキルが引き継がれます。

Stopwatch Mode ストップウォッチモード
ストップウォッチモードでは、攻撃側はただ単に目標を果たすだけでなく、出来るだけ早くそれらを成し遂げる必要があります。ラウンドが終わると、攻守が交代して今度は守る側が目標を達成しようとします。ただし、この際設定されている時間は、先ほどの攻撃側が目標達成をした時間になります。この時間内に達成できれば達成したチームの勝利、そうでなければ先ほど達成したチームの勝ちになります。

Last Man Standing (LMS) ラストマン・スタンディングモード
LMSでは、マップごとの目標などは一切関係なく純粋なチームデスマッチとなります。相手チームを全滅させればそのラウンドは勝利です。LMSでは、一度倒れるとそのラウンド中は復活できません。またスキルやXPもカウントされません。

復活と増援、Max Livesについて
LMS以外のゲームでは、プレイやはーは死んでしまっても、チームのスパウンポイントにて体力と弾薬が回復した状態で復活することが出来ます。復活といっても、その人がそのまま生き返るということではなく、増援隊として新たに戦場に送り込まれた人として復活します。増援隊が復活する時間は、画面に表示されている時間の隣に、青で表示されています。これが0になる時、復活します。また瀕死の状態のときには、左上にも表示されます。その場所でMedicに復活させてもらうのを諦めて、リンボーメニューに行き増援として復活を待つためには、瀕死の状態のときに、ジャンプキー(通常スペース)を押してください。復活を待っている間に、クラスの変更や武器の変更などが行なえます。

LMS以外のゲームでは、Max Livesを設定することが出来ます(通常は設定されていません)。これが設定されていると、設定された回数以上に復活することが出来なくなってしまいます。設定されている回数以上に死んでしまった場合、通常の増援時間の3倍のサイクルで復活を待たなければいけません。



F. キャンペーンマップとリンボーメニュー

F.1 キャンペーンマップ



このマップは地理学的特徴で色分けされており、現在の国境や歴史的な関係は関係ありません。北アフリカは砂漠地帯で、北欧は湿潤で雪が多いです。

F.2 リンボーメニュー



コマンドマップ
ここで戦況やチームの目標の達成状況が確認できます。

1. フィルタオプション: スパウンポイントの表示/非表示、コマンドポストの表示非表示、HealthとAmmoキャビネットの表示/非表示、建設もしくは破壊、強奪できるオブジェクティブの表示/非表示。
オブジェクティブ(達成目標)
2. 最優先目的と付随目的の表示: ここでは各チームが何をしなければいけないのかを表示します。

3. 音声ブリーフィング: 戦況を伝える音声ブリーフィングを再生するかミュートするかを選べます。

4. オブジェクティブカメラ: ここには、マップ中でオブジェクティブが実際どのようになっているかを確認できます。ここに表示される画面はリアルタイムのもので、今オブジェクティブがどのような状態なのかを確認できます。
プレイヤーセットアップ
5. スキル(バトルセンス、 ライトウェポン、 現在のクラススキル)、XP:経験値、もらったメダル、名前が表示されます。

6. チーム: Allies/Axis/Spectator
スペクテイターモードでは、ゲームに関与せずに、ゲームの様子を観察することが出来ます。ランプは、今現在自分がどこに属しているのかを現し、カウンターはそのチームに今何人いるのかを現しています。

7. クラス: Soldier, Medic, Engineer, Field Ops, Covert Ops
今自分が使っているクラスと、その後ろの暗い部分で現在のクラスのスキルレベルを表しています。クラスの下の数字は、今自分のチームで何人そのクラスを担当しているかを表しています。.
8. 武器選択欄 (クリックすると出てきます)
  • 選択できる武器はクラスごとによって異なります。
  • 1 メインウェポンです。
  • 2 セカンドウェポンです(大抵ピストルです)。
  • 発射数、ヒット数、命中率が表示されます。
  • サーバーによっては、重火器などの武器の選べる最大数を制限していることがあります。
9. OK: 選択したチーム、クラス、武器でゲームに参加します。

10. Cancel: 変更したことを適応せずに、メニュー変更前に戻ります。



G. HUDについて

HUD(Head-up Display)は、プレイに関してとても大切な情報を、プレイヤー操作を妨げることなく確認できる大切なものです。



  1. コンパスマップ
    コンパスマップ内には、自分の周囲のコマンドマップを表示し、それらには地雷(自分のチームのものと発見された敵のもの)や倒れた味方やオブジェクティブなどが表示されます。Gを押すことで、コマンドマップを開き全体を確認できます。


  2. カウントダウンタイマー
    カウントダウンタイマーは、このマップが始まってからどれほどたっているかを表示します。青で表示されているのは、次の増援の復活までの時間を表しています。


  3. ファイアチーム
    ファイアチームに属しているプレイヤーの名前と体力、クラス、位置を表示します。

  4. プレイヤーの状態
    顔だけのアバターは、普通、プレイヤーの状態とランクを表示します。体力カウンターは、今正確にどれだけの体力があるのかを表示します。ヘルスバーは、現在地と全快時の相対的な量を示しています。スタミナバーは、どれほどスタミナが残っているかを表示します。現在のクラスのスキル、バトルセンス、ライトウェポンもここに表示されます。


  5. 弾薬と武器の状態
    現在装填されている弾数が左、持っている弾薬が右に表示されます。

  6. パワーバー
    パワーバーを消費する行動を取ると、パワーバーが減少します。パワーバーは時間経過によって回復します。

ヒントアイコン

ヒントアイコンは、画面中央の照準近くに表示されます。

アイコン内容
もしくは
何かUSEキーによってアクションが出来る場合、このアイコンが表示されます。状況によっては、使用で着ない場合もあり、その時は赤い丸と射線がアイコンにつきます。
梯子
登ったり降りたり出来るものの近くに来ると、このアイコンが表示されます。登るには上を見て前進、降りるには下を見て後退です。
破壊可
目の前のものが、攻撃によって破壊できるものであることを表します。
背後攻撃
背後攻撃のアイコンは、相手の後ろを取った時に表示されます。この時にナイフで攻撃すれば、あっという間に相手を倒せるでしょう。
建築可
建築可アイコンは、Engineerが何かを建築できるものが近くにある時に表示されます。
蘇生
蘇生アイコンは、瀕死の仲間にMedicが近づいた時に表示されます。この時に、謎の注射を打てば倒れた仲間が復活します。
戦車のみ破壊可
これは、その物体が戦車の主砲によってのみ破壊可能であることを表します。乗り物の項を参照してください。
ダイナマイトで破壊可
これは、そのオブジェクトがダイナマイトによって破壊が可能であるということを表します。Covert Opsのリモート爆弾では破壊不可です。
リモート爆弾で破壊可
これは、そのオブジェクトがCovert Opsのリモート爆弾で破壊が可能であることを表しています。これは、Engineerのダイナマイトでも破壊可能です。
解除
これは、そのオブジェクトがEngineerの万能ペンチによって解除できることを示します。
変装可
これは、Covert Opsがその死体から敵の服を奪って変装可能であることを表します。



H. 戦略性を高めるオブジェクト

戦場には、様々なオブジェクトがあります。建設したり、破壊したり、占領したりどちらかのチームによってのみ使用されたりするものがあります。

H.1 チームのドア

チームのドアは、同じチームのプレイヤーか、変装した敵のCovert Opsしか開けられません。一旦開けると、しばらく空いた状態が続くので、開ける際には背後や周辺に敵が隠れていないかを確認した方がよいでしょう。もし、あなたがCovert Ops以外で、相手のチームドアの前に来ると、次のようなアイコンが表示されると思います。



H.2 建造可能なオブジェクト

Engineerは、戦場にある物を建造することが出来ます。それらはチームの色の旗で、どちらが作れるのかを見分けることが出来ます(灰色の場合、どちらのチームでも作れます)。Engineerはそれらをアイコンが表示される位置まで移動し、万能ペンチでつねるだけで何でも作ってしまいます。作業中は、アイコンの下に青いバーが表示され、これが一杯になれば作業は完了です。全ての建造物はダイナマイトで破壊可能で、ものによってはCovert Opsのリモート爆弾でも破壊できます。

Alliedが建設可Axisが建設可どちらでも建設可


H.3 コマンドポスト

コマンドポストは、ETにおいてとても大切な役割を果たします。コマンドポストは、それを持つチーム全体のパワーバー回復速度を高め、また新たなリスパウンポイントやHealth、Ammoキャビネットを提供することがあります。パワーバーの回復が早くなることで、より多くの空爆、パンツァーの発射、Health Packの配布などが行なえます。

コマンドポストは、コマンドマップ上で のようなアイコンで表示されます。 コマンドポストはEngineerによって建設され、またダイナマイトかリモート爆弾で破壊されます。

H.4 Health と Ammo キャビネット

コマンドポストを建てると、時折キャビネットも使用出来るようになります。キャビネットにはMedicの出すHealth Pack、Field Opsの出すAmmo Packと同じ効果のものが、複数積んであります。

コマンドポストが未建造状態でのキャビネットは、このようになっています:



コマンドポストを建てると、このようになります:



H.5 固定銃

固定銃を利用するには、もともとマップに配置されているものか、Engineerが作るものを利用することになります。固定銃は、大概戦略的要所に配置されており、オブジェクティブの近くなどによくあります。これらを使うことで、その場所におけるチームの優位性を保つことが出来ます。固定銃は、大概バンカーの中や土嚢の裏などに配置され、使用者が銃撃から守られているように配置されています。固定銃を使用するには、これに近づいてUSEキーを押します。使用を止めるのにもUSEキーです。固定銃も爆発攻撃で故障し、またEngineerはこれを修理が可能です。



I. 乗り物

乗り物は大抵、ETの各マップにおいて、目標達成に関してとても大切な役割を持っています。乗り物は、戦車から列車、トラックなど多岐にわたります。戦車はその主砲のパワーによって、目標の重要ポイントを破壊するために用いられます。トラックと列車は、重要なオブジェクトの輸送に用います。

乗り物は、コマンドマップ上に表示されます。

I.1 乗り物の誘導

残念ながら、乗り物に乗ってそれを運転することは出来ません。乗り物を動かすには、近くにプレイヤーが寄るだけで大丈夫です。その乗り物が必要なチームのプレイヤーが近づくと、乗り物は動き出します。

I.2 乗り物の故障と修理

乗り物は破壊されませんが、ダメージによって動かなくなります。

チームの目標が、乗り物を目標まで到達させないことの時、乗り物を故障させるために様々な手段があります。パンツァーファウスト、ライフルグレネード、手榴弾、ダイナマイト、地雷、リモート爆弾、空爆や砲撃などで、乗り物にダメージを与えられます。乗り物に照準を合わせると、乗り物の耐久力が表示されます。

乗り物がダメージを受け故障すると、再び動かすのにはEngineerが修理する必要があります。修理するには、Engineerが近づき、修理のアイコンが出ている状態で万能ペンチをひねりつづけてます。アイコン下の青いバーが一杯になれば修理完了です。再び動き出しますが、再び破壊される可能性があります。乗り物は完全に故障した状態でしか修理できません。

乗り物関係の目標が全て達成されると、乗り物はもう動かなくなります。しかし、その状態でも取りつけられている固定銃は使用出来ますし、故障もしますし修理も出来ます。

I.3 車載固定銃

戦車には、大抵固定銃が付いています。これを使うには、戦車に近づいてUSEキーです。発射はFireキーです。この銃は弾切れしませんが、オーバーヒートします。



J. 武器

J.1 武器の使用について

武器を使用するは、対応する武器を選び、Fireキーを押します(普通左クリックかCtrl)。マシンガンや他の連射が可能な武器については、ずっと押しつづけると連射で、短く押すことでバーストが可能である。照準は、自分がどこを狙っているかということを示している。

J.2 リロードに関して

大抵の武器は、弾を撃ち尽くすとリロードせねばなりません。リロードするにはRを押しましょう。ただし、リロード中は無防備なので気をつけてください。また、弾薬の不足にも気をつけるべきです。

弾を撃ち尽くした武器は、弾薬が補給できるまでその武器を再び選択することは出来ません。弾薬を手に入れるには、Field OpsからAmmo Packをもらうか、マップにあるAmmoキャビネットに近づくか、戦場に落ちている同じタイプの武器を拾うことで可能です。

J.3 武器を拾う

落ちている武器が現在使用中のクラスで使用できるものであれば、その武器に近づいてUSEキーを押すと、今持っている武器を捨てて、落ちていた武器を拾うことが出来ます。

J.4 色々な武器

片手武器(キーボードの 1 か 2)

全てのクラスが、ナイフとピストルをセカンダリウェポンとして持っています。これらは大概、メインウェポンの弾が切れた時に使います。

ナイフ (キーボードの1)
ナイフは、大抵全ての弾薬を使い果たした時の、文字通り最終兵器になります。もしくは、相手を背後から襲う時に使います。
Colt .45 ACP コルト Luger 9mm ルーガー
ピストル(キーボードの2)
Alliedはコルト、Axisはルーガーを持っています。Covert Opsはサイレンサーの付いたピストルを所持しています。

両手武器 (キーボードの3 か 0)

M1A1 Thompson MP40
M1A1 Thompson もしくは MP40
MedicとField Opsは、メインウェポンがこれになります。Alliedはトンプソンを、AxisはMP40を所持しています。Covert Ops以外のクラスでも、この武器を選択することが出来ます。

M1S Garand K43
M1S Garand もしくは K43 (サイレンサー付き)
これらスナイパーライフルは、サイレンサーが取りつけられています。Alt-Fireでスコープモードに切り替え、ズームインやズームアウトが出来ます。照準の横のバーは、どれほど安定して狙撃を行なっているかを表しており、バーが短いほど安定しています。しゃがんだり伏せたりすることで、このバーの減少を速めることが出来ます。

FG42
この武器は、スコープを用いた狙撃とフルオート射撃の能力を組み合わせたサブマシンガンです。Alt-Fireによりスコープモードで、その間はフルオート射撃はできません。

Sten MkII S
このマシンガンは、スコープなしでもとても正確な射撃ができます。またとても発射音が小さく、サイレンサーの必要がありません。唯一のネックは、すぐにオーバーヒートしてしまうことでしょう。短いバースト射撃がおすすめです。

M1 Garand + M7 Grenade Launcher
Engineerのガランドは、クリップにある全ての弾を使い切らないとリロードできません。全て撃ちきれば、自動でリロードされます。弾薬を持っていればの話ですが。

K43 + GPG40 GranatWerfer
Engineerのもつライフルには、グレネードランチャーアタッチメントが取り付けられています。Alt-Fireにより、ライフルにグレネードを取りつけます。それを発射した後、再び使うには再度Alt-Fireをする必要があります。ライフルグレネードの使用にはパワーバーを消費します。グレネードが取り付けられていない時、ライフルは普通のライフルとして使用できます。


重火器 (キーボードの 3 か 0)

Mobile MG42 machine gun
立っていても使えますが、その状態では酷く弾がばらけてしまいます。伏せてAlt-Fireすることで、MG42の足を出して、集弾性を大幅に向上させることが出来ます。ただし、射界は制限されます。

81mm Morser / 3 Inch Mortar
Axis、Allied共にフランス製のBrandt 81mm/3 Inch Mortarを異なるデザインで使用しています。モーターを使うには、まずAlt-Fireキーを押します。モーターが展開されて、固定されると発射できるようになります。マウスを動かすことで、モーターの狙いを変えることが出来ます。発射角度が低ければ低いほど遠くに飛んでいきます。着弾点は、コマンドマップ上で確認できます。Field Opsは、砲撃要請をすると、その砲撃を要請した地点がモーターを使う人間にもコマンドマップ上に表示されて、狙いの助けになります。ただし、方角しかわからないので距離は自分で調整する必要があります。

Panzerfaust
パンツァーファウストは、ロケット推力で飛んでいく凄まじい威力と爆発範囲を持ったロケット爆弾を飛ばす、まさに一撃必殺の強力な武器です。パワーバーを消費します。伏せた状態では使用できません。

Flamethrower
火炎放射器は、気化した燃料を飛ばし、それを燃やすことで相手を火だるまにする武器です。途中でリロードはできません。訳者注:火炎放射器は予備弾薬を持てないのでリロードできませんが、使い切った状態でなくともAmmo Packを拾うことで燃料は再び満タンになります。つまり、リロードの必要はありません。


爆発物

それぞれの爆発物は、様々な目的に用いることが出来ます:

Grenades (キーボードの 4)
手榴弾は、すぐに投げることも出来ますし、Fireキーを押しつづけることで手に持ちつづけることが出来ます。ピンを抜いてから5秒後に爆発しますので、それより前に手放しましょう。でないと自分がやられてしまいます。

Dynamite (キーボードの 6)
ダイナマイトは、設置してから30秒後に爆発します。ダイナマイトは主にオブジェクトの破壊に使われます。Engineerだけがダイナマイトの設置と解除を行なうことが出来ます。ダイナマイトを出すと、周囲が黄色く光り、設置すると赤く光ります。ダイナマイトの爆発が近づくにつれて、ダイナマイトの赤い点滅が早くなります。

Satchel Charges and Detonator (キーボードの 6)
リモート爆弾は、遠距離から任意の時に爆破が出来る爆弾でCovert Opsにのみ扱うことが出来ます。ただし、あまり離れてしまうと爆破できなくなってしまいます。爆破装置が緑色に光っていれば爆破可能で、赤だとできません。Engineerはリモート爆弾を解除するとが出来ます。

Land Mines (Keyboard 6)
地雷はEngineerのみが設置、解除可能です。自分のチームの地雷は見えます(赤い旗はAxis、青い旗はAlliedの地雷です。相手の地雷は、Covert Opsが発見しない限り見えません。地雷を踏んでしまうと、カチップシューという作動音と共に煙が出てきます。このまま動くと、地雷は爆発します。Engineerは、この状態の地雷を解除できます。自分のチームの地雷でも、踏んだら作動します。Covert Opsが地雷を発見すると、その旨のラジオメッセージが流れます。

車載または固定銃

Browning M1919A4 mounted .30 cal machine gun
Browning .30 MGは車載銃で、どのクラスでも使うことが出来る強力なマシンガンです。オーバーヒートします。


双眼鏡 (キーボードの B)
Field OpsとCovert Opsは、標準装備として双眼鏡を最初から持っています。他のクラスでも、バトルセンスの向上により手に入れられます。ただし、地雷の発見や砲撃要請などはできません。



K. クラスについて

K.1 Soldier ソルジャー



Soldierは、ETにおける重火器のスペシャリストです。Soldierは他に技能を持っていませんが、唯一重火器を運用できるクラスで、手榴弾は4個所持しています。

Heavy Weapons 重火器 (キーボードの 3 か 0)
Soldierは5つの武器の中から何を使うかを選ぶことが出来ます。サブマシンガン、パンツァーファウスト、MG42、モーター、火炎放射器です。パンツァーファウストとモーターは、パワーバーを消費します。


K.2 Medic メディック



Medicは仲間をHealth Packで回復し、謎の注射で瀕死の仲間を復活させて、その場で戦闘に再び参加させることが出来ます。Medicは仲間が常に戦闘できる状態の手助けをします。サブマシンガンしか使うことが出来ません。手榴弾も、最初は1個しか持てません。

Medicの特殊武器と道具:

Syringe 謎の注射(キーボードの 5)
謎の注射は、瀕死で復活をまだ諦めていない仲間を復活させることが出来ます。Ammo Packを拾うことで、謎の注射の使用回数が一発分回復します。

Health Pack ヘルスパック(キーボードの 6)
Field OpsのAmmo Packと同じように、Health Packも地面に置くことが出来ます。武器をHealth Packに切り替えて、Fireすれば目の前に出すことが出来ます。Health Packを出すには、パワーバーを消費します。敵でも味方が出したHealth Packを拾うことができます。


Medicの特殊能力:

Revive 蘇生
仲間が瀕死の状態になると、Medicは彼等の上に赤いアイコンが見えます。アイコンがある状態であれば、Medicは彼等を謎の注射を打ってやることで復活させることが出来ます。倒れた仲間に近づき、灰色の注射アイコンが出ている状態で注射を打ってください。瀕死の仲間がリンボーメニューへ行くか、瀕死の状態からさらにダメージを受けると完全に死亡ということになり、復活不可になります。


K.3 Engineer エンジニア



Engineerはダイナマイトの設置および解除、リモート爆弾の解除、地雷の設置及び解除、オブジェクトの建設、固定銃や乗り物の修理が行なえます。ETの大概のマップでは、Engineerの特殊技能が必須となります。Engineerは、サブマシンガンかライフルグレネードを使えるライフルをメインウェポンとして選択できます。初期状態で、4つの手榴弾、5つのライフルグレネードを持っています。

Engineerの特殊武器と道具:

Engineer's Tool 万能ペンチ(キーボードの 5)
Engineerの万能ペンチは、様々なものの設置や解除、建設などが出来るどんな通販番組でも見たことのない画期的な道具です。これが使える場面では、灰色のペンチのアイコンが表示されます。

Dynamite ダイナマイト(キーボードの 6)
ダイナマイトを選んでFireキーを押すと、ダイナマイトが足元に落とされ、自動的に万能ペンチが選ばれます。このままではダイナマイトは設置されていないので、ダイナマイトに近づいて万能ペンチでつねりましょう。設置状況を表す青いバーが一杯になれば、設置完了です。パワーバーを全て消費します。

Land Mines 地雷(Keyboard 7)
地雷もダイナマイトと同じように、一度足元に落ちてそれを万能ペンチでつねると設置されます。チームごとに付き最大10個の地雷を埋めることが出来ます。パワーバーを半分消費します。

Engineerの特殊技能:

Defuse 解除
Engineerはダイナマイトやリモート爆弾、地雷の解除が出来ます。解除するには、解除したいものの近くに寄り、ペンチアイコンが表示されたら万能ペンチで青いバーが一杯になるまでつねりつづけましょう。

Repair 修理
Engineerはダメージによって故障した乗り物や、壊れた固定銃を修理できます。修理したいものに近づき、ペンチアイコンが出たら万能ペンチでつねりつづけましょう。青いバーが一杯になったら、修理完了です。修理にはパワーバーを消費します。

Build 建設
Engineerは、マップ中の様々なもの、コマンドポストや橋、柵、固定銃といったものを建設することが出来ます。建設するには、作業ポイントまで移動し、ペンチアイコンが出たら万能ペンチをつねりつづけましょう。青いバーが一杯になったら建設完了です。建設にはパワーバーを消費します。建設作業中のものは、その形が半透明で表示され、完全に建設されるとその部分が実体化します。

建設作業中のものは、このように見えます:




K.4 Field Ops フィールドオプス



Field Opsは、チームの弾薬供給と、支援攻撃要請の責務を持ちます。Ammo Packを配ることが出来、それによって初期弾薬を使い切ったプレイヤーも再び前線に復帰できます。スモークキャニスターを出すことにより、その周辺に強力な空爆を要請できます。また、双眼鏡によって遠距離に砲撃を要請することが出来ます。Field Opsはサブマシンガンのみメインウェポンとして選択できます。手榴弾を2個所持します。

Field Opsの特殊武器と道具:

Air Strike 空爆要請(キーボードの 5)
これを投げると色のついた煙がこの缶周囲に広がり、それが空爆の目印となってしばらく経った後に空爆がこの周辺で行なわれます。空爆はパワーバーを全て消費します。

Ammo Pack アモパック(キーボードの 6)
Ammo Packを選んだ状態でFireキーを押すと、Ammo Packを目の前に出せます。Ammo Packを出すたびにパワーバーを消費します。ちなみに出したAmmo Packは敵味方関係なく拾うことが出来ます。

Field Opsの特殊能力:

Artillery Strike 砲撃要請(キーボードの 7)
砲撃を要請するには、砲撃したいターゲットを双眼鏡で見ている状態で、Fireです。砲撃を行なうには、パワーバーが満タンである必要があります。空爆を要請した場所が攻撃可能かどうかは、直後のラジオでわかります。

砲撃を要請すると、砲撃のターゲットとなった場所が、モーターをもったSoldierにもコマンドマップとモーターの照準にてマーカーで示されます。砲撃が続いている間は、ずっと表示されつづけます。これにより、砲撃に仲間のモーターの攻撃も加わって、チームの遠距離火力がそこに集中できるでしょう。

K.5 Covert Ops コバートオプス



Covert Opsは、スパイ、偵察、破壊工作、凄まじい射撃の能力が特徴です。また、敵の服装を奪って変装したり、地雷を発見したり、こちらに気づいていない相手を狙撃したりします。また、変装中なら相手ののチームドアを開けることが出来ます。また、CovertOpsの視界中の相手は、味方全員のコマンドマップに表示され、マップの重要なオブジェクトをリモート爆弾で破壊できます。

Covert Opsの特殊武器と道具:

Smoke Grenades 煙幕缶(キーボードの 5)
スモークグレネードは投擲されてからしばらくすると、とても濃い煙を発し、周囲が見えなくなります。守備隊を撹乱したり、味方の部隊の動きを隠すのに適しています。固定銃に対して投げれば、その固定銃の火力を完全に封じることが出来ます。

Satchel Charges リモート爆弾(キーボードの 6)
リモート爆弾は、遠距離から爆破操作の出来る爆弾です。リモート爆弾を出すと、自動的に爆破装置に切り替わります。その状態でFireキーを押せば、爆弾は爆破されます。あまり距離があると、爆破装置のランプが赤に変わり、爆破できないことを表します。爆破できる範囲だと、緑になります。Engineerはリモート爆弾を解除できます。

Binoculars 双眼鏡(B またはキーボードの 7)
Covert Opsは初期装備として双眼鏡を所持しています。能力に付いては下のDetectionを参照。

Covert Opsの特殊能力:

Disguise 変装
Covert Opsは、死んだ相手の兵士から服を奪い、変装することが出来ます。まず死んだ相手に近づき、変装のアイコンが表示されたらUSEキーを押しつづけます。すると青いバーが伸びていきますので、一杯になったら変装完了です。服を奪われた相手の死体は、ズボンを脱がされた状態でその場に残ります。それを見ることにより、敵は誰かが変装していることに気づくこともあります。変装中は敵のチームドアを開けることが出来ます。

変装したCovert Opsは、煙幕缶、リモート爆弾を使っている限りでは変装は解けません。敵の見える範囲で、サイレンサー付き武器、ナイフ、手榴弾などを使うと、変装が解けます。

プレイヤーは変装している敵を見破る方法があります。遠くにいる変装した相手は、ちゃんと服を奪った相手の名前とランクが表示されますが、変装した相手は、普通の敵と同じく近くだと名前も何も表示されません。これによって安心して変装した相手を攻撃できます。

Detection 地雷探知
Covert Opsは、敵の地雷の発見が出来ます。地雷を発見するには、探したい場所を双眼鏡で見るだけです。もしそこにあれば、まず地雷の概形が見えて、青いバーが一杯になるまで見続けることで、その地雷を発見できたことになり、他の仲間にも見えるようになります。また、地雷を発見したとの旨のラジオメッセージが流れます。発見された地雷は、コマンドマップによってもその場所を確認できます。発見された地雷は、爆発物(手榴弾、ライフルグレネード、ダイナマイトなど)によって破壊できます。Covert Opsの視界中にいる敵は、味方にもコマンドマップ上にその居場所が表示されます。



L. スキルと報酬

ETは、FPSにしては珍しくスキルや昇進制度を導入しています。ETにおける各クラスは、それぞれのスキルと能力を持っており、それに加えて全てのプレイヤーに共通する二つのスキル、ライトウェポンとバトルセンスがあります。各クラスの能力の発揮(例えばMedicなら、仲間を蘇生する)によって、XPが得られ、ある一定のXPを得ると報酬が得られます。

今現在プレイヤーが選択しているクラスのスキルと、バトルセンス、ライトウェポンのスキルのレベルは、HUDとして画面左下のほうに表示されます。スキルはそれぞれ4レベルまであり、それぞれのレベルに達するごとに、固有の報酬があります。

XPを得てある一定の段階に達し、ランク昇進するとXPを得た手段に応じたプレイヤーのスキルのレベルも上昇します。ランクとは、二等兵からジェネラルまであります。ランクは、プレイヤーのヘルメットに勲章の形として表示されます。誰からもその勲章は見えるので、高いランクの勲章をつけたプレイヤーは敵にとって恐ろしいものに見えます。各クラスで最も活躍したプレイヤーは、マップ終了時にメダルを授与されます。

Light Weapons ライトウェポン

ライトウェポンのスキルは全てのクラスのプレイヤーに対して有効です。相手を小さな武器(ナイフ、ピストル、サブマシンガン、手榴弾)で倒すことによりXPを得られます。ヘッドショットで相手を倒した場合は5XP、それ以外では3XPです。

Level 1 Light Weapons: Improved use of Light Weapon Ammunition ライトウェポンの弾増量
リスパウンした時に、ライトウェポンの武器については1マガジン分多い弾薬をもっています。

Level 2 Light Weapons: Faster Reload リロード時間の短縮
ライトウェポンの扱いが慣れてきたので、いつもよりも35%早くリロードできるようになります。

Level 3 Light Weapons: Improved Light Weapon Handling ライトウェポンの練達
ライトウェポンでの戦闘経験の豊かさが、それらの扱いをより容易にします。サブマシンガンの散弾率が35%減少し、ピストルの反動が半減します。

Level 4 Light Weapons: Dual-Wield Pistols 2丁拳銃
セカンドウェポンとして、2丁拳銃が選択できるようになります。


Battle Sense バトルセンス

バトルセンスは、戦場を行く抜いてきた全ての勇気あるプレイヤーを報酬するスキルです。

バトルセンスのXPは、30秒ごとにプレイヤーの戦闘状態によって与えられます。30秒の間に戦闘行為をしない、つまりダメージを与えず受けもしなかった場合は0、ダメージを受けたが与えていない時は2、ダメージを与えてかつ受けている場合は5、相手を倒してこちらはダメージを受けていない場合8を、それぞれ30秒ごとに「生きていれば」与えられます。

Battle Sense Level 1: Issued Binoculars 双眼鏡の装備
双眼鏡がどのクラスでも使用できるようになります。地雷の発見はCovert Opsにのみ可能です。

Battle Sense Level 2: Improved Physical Fitness スタミナ増強
戦場での長い活動で、有酸素運動能が強化されてスタミナバーの回復率が160%になります。

Battle Sense Level 3: Improved Health 体力増強
戦場を長く渡り歩いてきたベテランとなり、戦闘における修練された動きはあなたの最大体力を15ポイント増加させます。

Battle Sense Level 4: Trap Awareness トラップ感知
Covert Opsでなくとも、近くにある敵の地雷の存在を察知することが出来るようになります。近くにある地雷は半透明で表示されますが、それは味方には見えません。


Heavy Weapons 重火器

これは、相手を重火器によって倒すと報酬の得られるもので、相手一人を重火器で倒すたびに3XP入手できます。

Heavy Weapons Level 1: Improved Projectile Resources 発射物の扱い向上
発射物での戦闘の経験の積み重ねにより、発射系重火器(パンツァーファウストとモーター)で消費されるパワーバーが3分の2になります。

Heavy Weapons Level 2: Heavy Weapon Proficiency 重火器の熟達
重火器に関するノウハウの蓄積により、固定銃やMG42のオーバーヒートのクールダウン速度が二倍になります。

Heavy Weapons Level 3: Improved Dexterity 移動力の向上
戦場を長い間、重い鉄の塊である重火器を持ちながら走り回ったあなたは、いまや重火器を持ちながらでもすばやく移動できるようになります。通常の移動速度には及ばないものの、今までよりは格段に早く移動できます。ただし火炎放射器の使用中は、今までの移動速度になります。

Heavy Weapons Level 4: Improved Weapon Handling 武器扱いの達人
武器を持ち運ぶことに関して右に出るもののいないあなたは、セカンダリウェポンにピストルではなくサブマシンガンを選ぶことが出来ます。例えば、モーターをとサブマシンガンを同時に持ち運び、運用することが出来ます。


First Aid 救急治療

これはMedic固有のスキルで、仲間を蘇生したりHealth Packを使って回復した時にXPを得ることが出来ます。謎のの注射で蘇生させると4XP、Health Packによる回復(自分はダメ)は1XPです。

First Aid Level 1: Medic Ammo メディックにも弾薬
これにより、Medicもリスパウンした時に他のクラスと同じ弾薬、つまり1クリップ分のサブマシンガンの予備弾薬と、手榴弾2個が初期装備となります。

First Aid Level 2: Improved Resources 回復能力向上
謎の注射の使用回数が+2され、Health Packを出すのに必要なパワーバーが25%から15%になります。

First Aid Level 3: Full Revive 完全蘇生
謎の注射を使った蘇生が、体力半分で復活ではなく体力が全快で復活になります。謎の注射(オレンジ)が謎の深い注射(緑)に変わります。

First Aid Level 4: Adrenalin Self アドレナリン注射
アドレナリンは、謎の注射と同じスロットルに入っているため、Special Weapon 1 Key(普通はキーボードの5)を二回押すことで選択できます。アドレナリンをキメると、10秒間全てのダメージは半減され、スタミナバーは減少しなくなります。とても堅く守られている場所に突入する時や、何とかして逃げ延びたい時などに使用してはいかがでしょう。


Engineering エンジニアリング

これはEngineer固有のスキルで、オブジェクトを建造/破壊した時や、爆発物の使用によってXPを得られます。乗り物や固定銃を修理すると3XP、パワーバーを50%消費して作られるもの、例えば固定銃座などを建設/破壊すると5XP、100%使って建設されるもの(コマンドポストなど)を建設/破壊すると7.5XP、最終目標などのオブジェクトを破壊することにより最大10XPを得られます。ライフルグレネードによって相手を倒した場合、一人につき3XPになります。地雷で相手を倒した場合は4XP、相手の地雷を開場した場合は4XP、ダイナマイトを解除した場合は6XPです。

Engineering Level 1: Improved use of Explosive Ammunition 爆発物大好き
手榴弾とライフルグレネードの所持数が、4/5から8/9に増加します。

Engineering Level 2: Improved Dexterity 器用さ向上
戦闘中での爆発物の扱いの経験から、地雷とダイナマイトの設置と解除に必要な時間が半分になります。

Engineering Level 3: Improved Construction and Destruction 建設と破壊技術の向上
ベテランエンジニアともなると、オブジェクトの修理やダイナマイト、地雷の設置に必要なパワーバーの消費が3分の2になるそうです。訳者注:現在のところ地雷設置に関してパワーバーの消費の減少は確認できません。またダイナマイトに関しては、3分の2どころか3分の1程になってしまっていて、ダイナマイト3個連続設置が出来てしまいます。

Engineering Level 4: Issued Flak Jacket フラックジャケットの着用
エンジニアリングに関して屈指の存在となったあなたは、その存在の大切さの証として高価なフラックジャケットが支給されます。フラックジャケットを身につけているあなたは、爆発物によるダメージを常に半減できます。


Signals 通信

これはField Ops特有のスキルで、空爆や砲撃による攻撃と、味方の弾薬補給について報酬を行うものです。Ammo Packを自分以外の味方に配ると1XP、空爆で敵を倒すと一人あたり3XP、砲撃で敵を倒すと一人当たり4XP、空爆か砲撃でオブジェクトを破壊すると5XPです。

Signals Level 1: Improved Resources 弾薬補給の効率向上
出すAmmo Packに含まれる弾薬の量が、今までのものの2倍となり、またAmmo Packを出すのに消費されるパワーバーが25%から15%へと減少します。

Signals Level 2: Improved Signals 通信技能向上
支援要請に関する経験が豊かさから、空爆要請と砲撃要請に必要なパワーバーが3分の2になります。

Signals Level 3: Improved Air and Ground Support 空爆と砲撃の強化
戦局を見極め、瞬時に破壊すべき目標を見定める卓越した戦略眼をもつあなたには、より多くの軍の火力が割り当てられます。これによって空爆は一度に2度行われ、砲撃は通常の2倍の時間行われることになります。

Signals Level 4: Enemy Recognition 敵識別
あなたの物事に対する観察能力はまさに神がかり的であります。その能力の一環として、あなたは変装している相手を瞬時に見破ることが出来ます。変装を見破られた相手は、Field Opsには、A Disguised Enemy!と表示され、同時に味方のコマンドマップにもその位置が表示されます。


Covert Operations コバートオペレーション

これは、Covert Ops固有のスキルで、偵察やスパイ活動、破壊活動、狙撃などに関して報酬を行うものです。狙撃によって倒した場合、ヘッドショットなら5XP、それ以外は3XP、地雷を一個発見するごとに3XP、変装をするたびに5XP、リモート爆弾で相手を倒した場合5XP、オブジェクトを破壊した場合7XPとなります。

Covert Operations Level 1: Improved Use of Scoped Weapon Ammunition スコープ付武器の扱い向上
Ammo Packの拾得とAmmoキャビネットによって得るAmmoで、スコープ付武器の弾薬が1クリップ分多く獲得できます。訳者注:意味がわからないです。Coのskillが0でも、Ammoを拾えばちゃんとAmmo増えるのに。これはつまり普通のAmmo Packでも二倍の弾薬を得られるということなのでしょか?実際のところ、リスパウン時にスコープ付の武器の初期弾薬が1クリップ分増加しているだけだと思います。
原文:Each Ammo Pack you get from a Field Ops or Ammo Cabinet includes one extra clip of ammunition for your Scoped Weapon.

Covert Operations Level 2: Improved use of Sabotage and Misdirection 破壊活動と撹乱技術の向上
リモート爆弾と煙幕缶の消費パワーバーが、3分の2になります。

Covert Operations Level 3: Breath Control 呼吸コントロール
あなたの狙撃の技術の向上により、安定度をあらわすバーの減少が速くなり、また狙撃時の武器の反動も半減します。

Covert Operations Level 4: Assassin 暗殺
背後からのナイフの攻撃が、必殺になります。



M. ランク、ステイタス、メダルについて

M.1 ランク

AxisAllied勲章条件
Schutze (Stz)Private(none)最初はこれです
Oberschutze (Otz)Private 1st Class (PFC)どれかスキルがレベル1になる
Gefreiter (Gfr)Corporal (Cpl)どれかスキルがレベル2になる
Feldwebel (Fwb)Sergeant (Sgt)どれかスキルがレベル3になる
Leutnant (Ltn)Lieutenant (Lt)1つのスキルがレベル4になる
Hauptmann (Hpt)Captain (Cpt)2つのスキルがレベル4になる
Major (Mjr)Major (Maj) 3つのスキルがレベル4になる
Oberst (Obs)Colonel (Cnl)4つのスキルがレベル4になる
Generalmajor (GMj)Brigadier General (BGn)5つのスキルがレベル4になる
Generalleutnant (GLt)Lieutenant General (LtG)6つのスキルがレベル4になる
General (Gnl)General (Gen)すべてのスキルがレベル4になる


ステイタス

マップの終了時に、様々な分野で活躍した人にメダルの授与や、賞が贈られます。メダルは各チームで、最もその分野で力を発揮した(XPを得た)人に送られます。ステイタスは全体の中から選ばれ、中には不名誉なものもあります。

Highest Fragger: 最も敵を多く倒した人
Highest Experience: 合計XPが一番高い人
Highest Ranking Officer: ランクの一番高い人
Most Highly Decorated: メダルをもらった数が一番多い人
Highest Battle Sense: バトルセンスのXPが最も高い人
Best Engineer: エンジニアリングのXPが最も高い人
Best Medic: メディックのXPが最も高い人
Best Field Ops: Field OpsのXPが最も高い人
Best Light Weapons: ライトウェポンのXPが最も高い人
Best Soldier: 重火器のXPが最も高い人
Best Covert Ops: Covert OpsのXPが最も高い人
Highest Accuracy: 総合命中率が最も高い人
I Ain't Got No Friends Award: 味方を最も多く倒しまくった人(Boo)
Welcome Newbie: 100以下のXPで、もっとも低いXPの人


The Medals System

各チームのプレイヤーは、ゲームの後に傑出した活躍を称えてメダルが贈られます。各クラスで最も活躍した人と、バトルセンスとライトウェポンについてもそれぞれ贈られます。

Highest Battle Sense
Best Engineer
Best Medic
Best Field Ops
Highest Light Weapons
Best Soldier
Best Covert Ops


N. コミュニケーションについて

ETの戦場における成功の秘訣は、仲間との連携のスキルの如何によるところが大きいです。いくつかのボイスチャットキーを使うことに慣れておけば、ゲーム中で仲間と連絡を取るのに非常に大きな助けとなるでしょう。また、単純にゲーム進行だけでなく、お互いの情報を送りあうことで、ゲームが非常に楽しくなると思います。

Command HQ VO 司令部からの連絡ボイス
オブジェクティブの進捗状況について、司令部から逐一ボイスで状況を伝えられます。また、次に何をするべきか、なども伝えられます。

Say 全体チャット
チャットキー(キーボードの T)を押すと、テキスト入力画面が表示され、テキストを入力してEnterを押せば、サーバーに接続している人全員にその内容が伝わります。普通、Sayコマンドで送られてきたメッセージは、緑で表示されます。

Team Say チームチャット
チームチャットキー(キーボードの Y)を押すと、同じようにテキストボックスが表示されますが、こちらは同じチームの人にしか伝わりません。Team Sayで送られてきたメッセージは青で表示されます。.

Voice Chat ボイスチャット
ボイスチャットメニューキー(キーボードの V)を押すことで、ボイスチャットメニューが開かれます。 ボイスチャットを使うことで、仲間やみんなと音声を使って連絡を取り合ったり出来ます。

ファイアチーム
サーバーに接続して、チームとクラスを選んでマップに入ってまもなく、ファイアチームに参加、もしくはファイアチームを作るかということを尋ねられます。ファイアチームを作ると、6人までのプレイヤーとより緊密に連絡を取ることが出来て、お互いの情報が左上のHUDに表示されます。また、同じファイアチームに属する人の頭の上には、マークが表示されます。ファイアチームの中では、ファイアチームボイスやファイアチームチャットでより細かい指示を伝えることが出来ます。

FireTeam Say ファイアチームチャット
ファイアチームチャットキー(キーボードの U)を押すと、ファイアチームにのみ伝わるチャットモードになります。ファイアチームチャットによって送られてくるメッセージは、黄色です。

FireTeam Voice Chat ファイアチームボイスチャット
ファイアチームボイスチャットキー(キーボードの Z)を押すと、ファイアチームボイスチャットメニュを開きます。これらは普通のボイスチャットに比べて、より細かい内容のものが多く、またファイアチーム内にしか伝わりません。

投票
プレイヤーは、自分の意思をサーバーに反映させるために、そこに接続している全員からその意思への是非の投票を募ることが出来ます。誰かが投票を募ると、左上にその内容と、どちらに何人投票したかということが黄色で表示されます。賛成に投票するにはF1、反対の場合はF2を押します。自分が投票を募りたい時には、ESCを押して、VOTEの中から希望の物を選びましょう。すると、他に投票が行われていなければそれについての投票が始まります。賛成が一定の割合を越えると、その投票の内容が実行され、及ばない時は何も起きません。

Q. 各種追加情報

ここでは、英文マニュアル本文中にはないけど私がETをプレイする上で非常に有用と思う情報などを紹介します。

Q.1 武器ダメージ一覧

武器頭部以外へのダメージヘルメット着用時の頭部ダメージヘルメットのない時の頭部ダメージ
ピストル Colt Lugar183050
サブマシンガン Thompson MP40183050
ライフル Garand K43344868
ライフル狙撃50100100(?)
FG42153050
FG42狙撃304060
ステン Sten143050
MG42181818
備考1:ピストル、サブマシンガン、FG42は遠距離射撃の際、ダメージの減少が確認されています。
備考2:私が目測した各武器の連射率(発射/秒)は、ピストル3、サブマシンガンが6、ライフルが3、ステンが6、FG42が10、MG42が15といったところです。あくまで目測なので、参考程度にとお考えください。
備考3:爆発物系の威力と範囲に関しては、ダイナマイト>モーター=パンツァーファウスト>地雷>リモート爆弾>手榴弾のような感じです。

Q.2 消費パワーバー一覧

クラス行動消費量(%)
Soldierパンツァーファウストの発射100 / 66 (Heavy Weapons Skill Lv1)
Soldierモーターの発射50 / 33 (Soldier Skill Lv1)
MedicHealth Packを出す25 / 15 (First Aid Skill Lv2)
Engineerライフルグレネードの発射50
Engineerダイナマイトを出す100 / 66(33) (Engineering Skill Lv3)
Engineer地雷を出す50 / 33(50) (Engineering Skill Lv3)
Engineer建築と修理ものによって様々 / 33%減 (Engineering Skill Lv3)
Field Ops(Mega)Ammo Packを出す25 / 15 (Signal Skill Lv1)
Field Ops空爆支援要請100 / 66 (Signal Skill Lv2)
Field Ops砲撃支援要請100 / 66 (Signal Skill Lv2)
Covert Opsリモート爆弾を出す100 / 66 (Covert Operations Skill Lv2)
Covert Ops煙幕缶を出す100 / 66 (Covert Operations Skill Lv2)
赤字の箇所は、マニュアル中での説明と実際が一致していないものについて、赤字で実際の値を示しています。

Q.3 TKについて

TKとはTeam Kill、つまり味方を味方が殺すことを意味します。

ETの各ゲームにおいて、サーバーの設定でFriendly Fireの項目がONに設定されている場合、味方の攻撃的な行動は、敵だけでなく味方にもまったく同じように作用します。これは、味方に照準を合わせて銃弾を発射すれば味方は同じようにダメージを負うことを意味し、体力が0になれば敵同様死亡します。また、敵と味方が狭い場所で入り乱れて戦っているところに手榴弾を投げれば、敵と同じように味方も吹っ飛ぶことを意味します。

チームプレーを求めるETにおいて、何故このように味方にもダメージを負わせることが可能なのかというと、味方が爆発物をばら撒きながら突撃して行き戦略も何もなしに目標を達成することを防ぐためでもあり、また同時にゲームのリアルらしさと戦略性を深めるためでもあります。

もしあなたがTKをされる、つまり味方によってあなたの死がもたらされたとすると、画面左上にこのような画面が出てきます:


これは、「あなたは**RedEyesにTKされたことに対して、不満を申し立てますか?」という確認のものです。

ここでF1を押すと、あなたをTKした味方に対して不満を申し立てたことになり、TKをした人物はXPが-1されます。また、短期間にこの不満申し立てを複数なされた場合、TKをしたプレイヤーの行為はゲームを成立させなくなる可能性があるとして、TKをしたプレイヤーはサーバーから自動的にキックされます。 反対にF2を押すと、そのTKに対しては何らペナルティは課せられません。

もしあなたが故意に味方にTKされたと感じた時は、F1を押してTKしたプレイヤーに警告とあなたが不快に思っていることを伝えましょう。逆に、そのTKが時によっては仕方のないものである場合や、自分が問題である場合にはF2を押しましょう。特に、味方の地雷を踏んで死んだ時、空爆や砲撃が適切な場所に行われているにもかかわらず、自分からそこに近づき死んだ場合、混戦時の流れ弾が当たって死んだ時、Medicがパワーバーを節約するために、わざと止めを刺して復活させようとする時などは、必ずF2を押してあげましょう。

P. Credits

Splash Damage Credits

Paul 'Locki' Wedgwood Game Designer / Managing Director
Francisca 'Freya' Wedgwood Business Director


Art
Richard 'Fluffy_gIMp' Jolly Lead Artist / Creative Director
Francis 'Frankie' Hobbins Artist / Animator
Per 'Per128' Abrahamsen Additional Art


Programming
Arnout 'RR2DO2' van Meer Lead Programmer
Gordon 'digibob' Biggans Programmer
Randy 'ydnar' Reddig Programmer / Artist


Design
Tim 'Marauder' Kautz Designer / Audio Engineer
Edward 'Bongoboy' Stern Designer / Writer


Level Design
Matt 'Wils' Wilson Lead Level Designer
Simon 'sock' O'Callaghan Senior Level Designer
Mark 'nakedape' Fry Designer / Writer
Thomas 'Q-Fraggel' Creutzenberg Level Designer
Chris 'SHoD' Farcy Level Designer / Artist
"Lloyd 'LloydM' Morris Level Designer
Lee 'Llama' Mercer Additional Level Design


Activision Credits

Jonathan Moses Producer
Doug Avery Associate Producer
John Fritts Installer
Steve Holmes Production Coordinator
Matthew Beal Production Tester
Laird M. Malamed Sr. Executive Producer
Mark Lamia VP North American Studios


Brad Saavedra QA Project Lead
Evan Button QA Project Lead
Matt McClure QA Senior Project Lead
Nathaniel McClure QA Floor Lead


QA Testers: Matt Nelson, Shane Sasaki, Erik Melen, Erik Beaumont, Sean Berrett, Mike Castillo - Walsh, Randolph L. S. d'Amore, Andrew S. Molloy, Robert Max Martin, Julian Dimarco, Ayal Moreno, Charlie Staples, James White, Paul Fortin, Lawrence Wong, Chris Wagener, Kyle C. Jackson, Paul Goldilla, Cory Rice, Stephen Peterson and Daniel Kannard

Chris Keim Network
Neil Barizo Compatibility
Marilena Rixford QA Manager
Tim Vanlaw Manager, Code Release Group
Jason Levine Sr. Lead, Code Release Group
Jef Sedivy Lead, Code Release Group
Bob McPherson Manager, Customer Support

Code Release Group Testers: Douglas Todd, Mike Restifo and John Call


Id credits

Kevin Cloud Executive Producer
Timothee Besset Additional Programming

Wolfenstein: Enemy Territory is powered by id Software's Quake III Arena (TM) technology.

Production, development and technical assistance provided by id Software.

PunkBuster by Even Balance, Inc.

Tony Ray President
Bjorn Christoph Senior Project Leader


Research / Technical
Brett Lentz
Paul Seal
Ryan Mannion
Jason Roman
Daniel Ferguson
Wouter Tromp
Barry Worthy
Mat Collins


User Support / Documentation
Ken Creedon
Stuart Dunsmore
Jason Allison
Hendrik Thole
Kim Andersen
Dougald Beaudoin


Additional Credits

Drew Markham - Voice of Allied / Axis soldiers
Neil Ross - Voice of Axis Commander
Granville van Dusen - Voice of Allied Commander

Nerve Software - Intro Movie Masters

Return to Castle Wolfenstein was developed by Gray Matter Studios & Nerve Software. We would like to thank both developers for their help and support during the development of Wolfenstein: Enemy Territory.

ゥ2003 Id Software, Inc. All rights reserved. Wolfenstein: Enemy Territory, Return to Castle Wolfenstein, the Return to Castle Wolfenstein logo.


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